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   <title>おばオタぽろり二人旅。</title>
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   <updated>2008-02-17T02:05:43Z</updated>
   <subtitle>沿線制覇！（更年期崖っぷち）おばさんと（彼女いない歴更新中）オタクのポロリ2人旅</subtitle>
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   <title>所沢駅西口周辺でカゲゾウ夫妻と遊ぶ</title>
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   <published>2008-02-14T15:39:22Z</published>
   <updated>2008-02-17T02:05:43Z</updated>
   
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ちょっと街のほうに行こうか？ということで、今回は所沢へ。ここはAll About カード＆ボードゲームガイドの双六屋 カゲゾウが住まう街。

今回は、カゲゾウと、カゲゾウの愛妻が、おばオタ旅に同行。カゲゾウは「案内するからさっ！」と力強く頼もしいところを見せてくれた。楽しみ楽しみ。

・・・・ところが、現れたのは黒ビバンダム・・・
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         <category term="所沢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="21" label="神社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="22" label="酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obaota.com/">
      <![CDATA[おばオタ in 所沢

ちょっと街のほうに行こうか？ということで、今回は所沢へ。ここは<a href="http://allabout.co.jp/game/cardgame/" target="_blank">All About カード＆ボードゲームガイドの双六屋 カゲゾウ</a>が住まう街。

今回は、カゲゾウと、カゲゾウの愛妻が、おばオタ旅に同行してくれることに。

カゲゾウは「案内するからさっ！」と力強く頼もしいところを見せてくれた。楽しみ楽しみ。

愛妻1号はお勤めの人なので、旅は日曜に決定。が、おば女は日曜日に、合気道の稽古に行っているので、午前中は無理。って事で、結局、日がかげり始める冬の午後2時半に西武新宿線 所沢駅 西口集合。]]>
      <![CDATA[<font color=#0000FF>（府元のココロ）朝早くなくて助かりましたよ。家から片道2時間弱かかるんで。
さて、所沢駅といえば、西武池袋線と西武新宿線の接続駅。西武ドームや西武遊園地へ向かう路線も近い、西武のターミナル駅の1つなのです。

池袋線と新宿線で、都心に向かう方向が逆になっているのが大きな特徴。池袋線の線路は、池袋方面からいったん北西に行って、ぐにゃっと南に曲がって所沢駅に至り、またぐにゃっと曲がって北西に向かいます。</font>

ちわ～～～～～～～

<img alt="西武新宿線所沢西口駅前" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200003.jpg" width="400" height="250" />

愛妻カワイイ～
感じ(･∀･)いい！
スタイルいい(･∀･)いい！

それに引き替え、カゲゾウは<strong>黒いビバンダム</strong>・・・・。

どーしてこんな妻が、カゲゾウと結婚？ホント世の中には不思議なこともあるもんだ。カゲゾウにこの愛妻がいることによって、カゲゾウの男としての株は4割増。そう思うと府元にも早くいい人が現れないかと思う堀切。

<font color=#0000FF>府元「激しく同意」</font>＞いや、あんたに言う権利はないよ（堀切）

<font color=#006600>カゲゾウ「でっ？！どこへ行く？」←明るく</font>

堀切「（￣△￣；）エッ・・？それをワタシたちに聞くわけぇ～？案内してくれるんじゃないの？」
<font color=#0000FF>府元「そうそう、そんなこと突然言われても・・・」</font>

初っぱなから少々不安に襲われるワタシたち。

<font color=#006600>カゲゾウ「一応どこ行きたいか希望を聞いてみただけ(￣ー+￣)」
「どこ行こうかなー」</font>

堀切「公園とか神社とかは明るいうちに行きたいから、お店は後回しね」
<font color=#006600>カゲゾウ「了解～」</font>

それにしても可愛い愛妻1号と並んでいるカゲゾウは、「美女と野獣」ならぬ「美女とビバンダム」だよなぁ。ビバンダムはミシュランのキャラクターね。今日はまさに<strong>黒いビバンダム</strong>だ

<font color=#006600>カゲゾウ「オカシイだろ！それっ！！こんなナイスガイ？イケメン？男前に向かって！！」</font>

どこまでも勘違いのカゲゾウ。どう見たって、黒いビバンダムだろ。いいんっすか？こんなビバンダムでっ！奥さんっっっっ！！！？と、可愛い妻の小さな肩を揺さぶってあげたい気持がムクムクとわいてくる。

って、いつにも増してカゲ薄いぞ！！！府元っ！

<font color=#0000FF>（府元のココロ）いやあ、今回オバオタで呼ばれたと思ってなくて。単純に喫茶店かレストランで飲んで食べてしゃべって帰るだけかと。</font>

<font color=#006600>カゲゾウ「まーとりあえず、商店街を歩きましょう」</font>
<font color=#CC0066>愛妻1号「この先に美味しいお団子屋さんもあるんですよ (*´∇`*)ニッコリ」</font>

団子屋（・∀・）イイ！

<img alt="所沢の老舗 団子屋" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200004.jpg" width="400" height="250" />

団子あんぐり。

<img alt="焼き団子 しょうゆ団子" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200006.jpg" width="400" height="250" />

醤油の焼き団子がおすすめ。っていうか、武蔵野地域の団子のスタンダードはこの醤油の焼き団子だろっ。ワタシなんか大人になるまで「みたらし団子」なんか食ったことなかったぞ。食っていたのはすべて、この醤油で焼きしめた団子だ。でも、ワタシの生まれ育った地域の団子はもっとボソボソしていて固め。こちらの団子はちょい上品に柔らかめ。

<img alt="椅子もあるので、団子を食べながら一休み" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200009.jpg" width="400" height="250" />

店の前には、座れる椅子もあって、一串の団子を食べる間にマッタリ～。店の前には串で作ったと思われる作品が！おお！！！さすが。

<img alt="団子の串で作った作品" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200010.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#006600>カゲゾウ「で、どこ行こうか？」</font>
とりあえず地図で確認。

<img alt="所沢駅西口からお散歩。まずは基本で地図を確認" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200013.jpg" width="400" height="250" />

堀切「一番近くの坂稲荷って？」
<font color=#006600>カゲゾウ「ああ、それなら、すぐそこ」</font>
<font color=#0000FF>府元「じゃ、一応行っておきますか」</font>


<img alt="坂稲荷の鳥居とビルのコントラスト" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200015.jpg" width="400" height="250" />

すごい！！小さい！！！そして、この稲荷の感じと後ろの高いビルとのコントラストがすごい。街なのか田舎なのかわからん感じがいいなぁ。

「歴史と文化の入り交じる街、所沢」
「新しくて古い町、所沢」
キャッチ↑

<font color=#0000FF>（府元のココロ）うーん・・・・ちょっとベタなキャッチだなあとか言ったら張っ倒されますか？</font>


カゲゾウが<font color=#006600>「もうちょっと大きい神社があるから、そっちへ行こう」</font>
と、言ったので、その「もうちょっと大きい神社」である、所澤神明神社を目指して歩く。

<img alt="おお！案内人らしくなってきたぞ。カゲゾウ。" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200021.jpg" width="400" height="250" />
おお！案内人らしくなってきたぞ。カゲゾウ。

<font color=#006600>カゲゾウ「日曜だから結構、店閉ってんな・・」
「でもこの店はおすすめ」</font>
堀切「あとでね。夕方になっちゃうから、まずは神社ね」
<font color=#006600>カゲゾウ「・・・・あ、ここも結構いい店なんだよ」</font>
堀切「それも、あとでね」
<font color=#0000FF>府元「あとから行く店がたまってきましたね。行ききれるんでしょうか・・・」</font>

つらつら歩く一行。

レトロな感じの街のおもちゃ屋さん発見。そーいえば、街にこういうおもちゃ屋さんっていうのも、メッキリ減っているよなぁ。ちなみに、堀切の家の近辺では皆無。みんな店を閉めてしまったもんね。貴重だ。

<img alt="地元のおもちゃ屋さん。掘り出し物があるかしら。" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200024.jpg" width="400" height="250" />
地元のおもちゃ屋さん。掘り出し物があるかしら。

<font color=#0000FF>府元「おお！なんかいい感じですねぇ」</font>
堀切「ほこりをかぶった掘り出し物があったりして」
<font color=#006600>カゲゾウ「ボードゲーム系はオレが全部見ちゃったから、多分いいのは残ってないけど、他のジャンルだったら掘り出し物あるかもよ」</font>
堀切「奥の方にモデルガン？おもちゃの銃？がズラリとあるよ」
<font color=#006600>カゲゾウ「おおっ！やっぱり掘り出し物あるかもねー。でもモデルガン系はオレもわかんね」</font>

誰かフラリと行ってみてください。

所澤神明社 到着～

<img alt="所沢 神明社 神社" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200025.jpg" width="400" height="250" />

堀切「うわ！すごい！！！！いい感じの社だね。本当に神様がいらっしゃるような雰囲気の社だ。大きい木も素敵～。なんか心あらわれるような感じがするわ」

<img alt="所沢 神明社" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200032.jpg" width="400" height="250" />

<img alt="所沢 神明社" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200036.jpg" width="400" height="250" />

<img alt="所沢 神明社" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200037.jpg" width="400" height="250" />

<img alt="所沢 神明社 お清め" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200041.jpg" width="400" height="250" />

お参りお参り～。

<img alt="所沢 神明社 お参り" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200044.jpg" width="400" height="250" />

堀切「おみくじがたくさんあるよ！！今こんなに楽しいおみくじがあるんだね。」

<img alt="おみくじ 扇子 パワーストーン" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200047.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#006600>カゲゾウ「ホントだ！おお！！！扇子になっているのとかあるよ。こっちは何？」</font>

<font color=#CC0066>愛妻1号「これはパワーストーン入りだって。どれもやってみたいなぁ～(*´∇`*)」</font>
堀切「やろうよ！やろう！」
<font color=#CC0066>愛妻1号「・・・でも、正月に引いたおみくじが大吉だったから、もう引かないほうがいい気もするんですよ(*´∇`*)」</font>

堀切「ま。とりあえずワタシは扇子みくじ300円に挑戦！」
「じゃじゃーん！！！」

<img alt="おみくじ 扇子 大吉" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200051.jpg" width="400" height="250" />

<img alt="おみくじ 扇子 大吉" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200053.jpg" width="400" height="250" />

<font size=5 color="red">「大吉！！！」</font>
「ああ、ワタシってラッキーマン！」

カゲゾウも同じく扇子みくじ。

<font color=#006600>カゲゾウ「じゃじゃーん！！！」</font>

<img alt="おみくじ 扇子 小吉" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200059.jpg" width="400" height="250" />
小吉・・・・。


愛妻1号はパワーストーン御籤。

府元は普通の御籤。普通の御籤。しかも大吉。あまりに普通すぎて、何も言うことないじゃん。相変わらず空気読まないねぇ。ここは大凶とか引き当てて欲しかったよ。

<font color=#0000FF>府元「自分だって大吉じゃん。」</font>

敷地の内外には大木がたくさん。これ「巨樹・巨木認定 第一号の木」だよ！すごいねぇ・・・・そんな認定があるのもすごい。でも、さすが！大きいわぁ

ぎゃははははは！！！！（≧∇≦） カゲゾウが妙に小さく見えるよ！！！さすがのカゲゾウもこれだけの巨木と並ぶと小さく見えるねぇ。普通の人間だったんだねぇ。

<img alt="巨木とカゲゾウ" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200061.jpg" width="400" height="250" />

次は地元のたまり漬けのお店へ。

<img alt="たまり漬け 深井醤油.jpg" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200066.jpg" width="400" height="250" />

もともとは醤油屋さん。安政三年創業の深井醤油。醤油を作っているらしい蔵もあるけど、たまり漬けの販売所もあるのだ。

<img alt="深井醤油 蔵" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200028.jpg" width="400" height="250" />

<img alt=深井醤油" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200029.jpg" width="400" height="250" />

先日カゲゾウ夫婦のお母さん、つまり愛妻1号のお姑さんが、樽で持ってきてくれたのも、ここの「たまり漬け」らしい。

愛妻1号が、イイ嫁らしく<font color=#CC0066>「お義母さんからいただいたたまり漬け、とても美味しかったですよ」</font>と、言うので、堀切も買ってみることに。

迷う。ひたすら迷う。試食もさせてもらったんだけど、食べれば食べるほど迷う。やっぱりスタンダードは「大根」と「きゅうり」でしょう。「にんにく」とか「らっきょう」も心惹かれるなぁ。

「食べて食べて。試しに食べて」と、お店のかたが言うので、一通り食べて悩む。

カゲゾウが
<font color=#006600>「らっきょう！うめぇぇぇええええ！らっきょう！うめぇぇぇええええ！！」</font>

と、絶叫。あとで愛妻1号と「確かに美味しかったけど、そんなに長時間絶叫するほどでは・・・（笑）」と、感想が一致。

さらにお店の人に「これからの季節はショウガで体も暖まるし」とか言われると、またしても迷う迷う。

そして、そんな時にお約束のように、私たちから離れ、お店のはじっこであらぬ所を眺めている府元。「食べてみなさいよ」と声を掛けても「いえいえ、私は買いませんし」と、食おうともしない。お店の人も「いいのよ、買わなくても。こういうものだなーってわかってもらえるだけで」と言って、爪楊枝を差し出して、やっと試食。府元らしいな～。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）かりんとうが気になってたんですよね。でもひと袋は食べきれないんで、もうちょっと小さいのがあったら買ったかも。</font>

結局ミックスになっているのを購入。1袋525円（税込）安っ！！うまっ！！(￣ー￣ )

ちなみに、ここは所沢市有楽町。有楽町で逢いましょう～♪だね。すごい町名だ。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）有楽町と聞いて即座に、昭和32年のヒットナンバーが出てくるとは。さすがだ（←何が？）</font>

再度、駅方面に向かう。

<font color=#006600>カゲゾウ「やっぱりここは押さえておかなくちゃでしょ」</font>
と、連れて行ってくれたのが、淹れたてのコーヒーとパスタ＆デザートの<a href="http://cafe-pumila.com/" target="_blank">カフェプミラ（CAFE PUMILA）</a>。
<font color=#006600>カゲゾウ「コーヒー、すげ、うまいから。マスターすげ、いい人だし」</font>

<a href="http://cafe-pumila.com/" target="_blank">カフェプミラ（CAFE PUMILA）</a>
「寿町、コンセールタワー前。美味しいコーヒーを気軽に飲んでいただけるカフェです。
横浜の老舗焙煎メーカーであるキャラバンコーヒーの最高級ブレンド「ゴールデンキャメル」をドリップでお淹れしています。自家製デザートと生パスタをラインナップしました」


<img alt="カフェプミラのコーヒー" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200073.jpg" width="400" height="250" />

<img alt=カフェプミラのケーキ" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200071.jpg" width="400" height="250" />

お店の写真撮るの忘れた・・・。店内インテリアも落ち着くし、メニューはどれも美味しそうだし、お値段も高くないから、ちょいと気分転換とか、一人ランチとかによさそう。こういう店がワタシの地元にもあれば楽しいのになぁ。原稿書きとかに来ちゃうわ。

<img alt="カフェプミラのワッフル" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200072.jpg" width="400" height="250" />

お店の真ん中には、本物の果実のなる木（ジャボチカバ）があって、ちゃんと季節になると花が咲いて、実がなるらしい。遊び心がいいわぁ。実がなって食べ頃になったら、また行きたい！

マスターはホントに素敵なかたで（写真ヘタでゴメン。実物はもっと素敵）好み、好み (´▽｀)はぁぁ・・♪(はぁと)。

<img alt="カフェプミラ マスター" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200078.jpg" width="400" height="250" />

なのに、こんな素敵なお店で、馬鹿話爆裂していたワタシ。お隣はノートを広げてお勉強をしているような若者一人客だったのに、でっかい声でバカ話してて、ほんっとごめんなさい。ああ、バカバカ！バカ話は飲み会になってからにすれば良かった。

<img alt="カフェプミラでカゲゾウ夫妻" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200076.jpg" width="400" height="250" />

たっぷり話して、美味しいコーヒー飲んで、ケーキを食べて、最後のお店に向かう。

所沢は飲み屋豊富！ちょいとオシャレな感じのお店もあれば、ツウな店もあり、またしても店選びに迷う。結局、路地を入ったわかりづらいところにある「<a href="http://r.gnavi.co.jp/g754702/" target="_blank">円らく所沢荘</a>」へ。

こんなところにお店があるなんて、なかなかわからないよっ！！と思ったけど、意外と混んでいる店内。細い急な階段を登って2階へ。普通の民家みたいだ。よく見たら「古民家ダイニング」おおおおおお！！！そうだったのかっ。つか、こっち生まれ育ちのワタシからしてみたら、珍しいというよりも懐かしいんじゃが。

<font color=#0000FF>府元「どこかの歴史博物館にありそうな部屋ですね」</font>

ここは備長炭炭火焼がおすすめらしい。その他、ちょっとしたもので、一手間一工夫してあるものが美味しそう。いくつか見繕って注文。

<img alt="所沢 古民家ダイニング 円らく" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200085.jpg" width="400" height="250" />

酒は端っこから注文して、1杯ずつ飲んでみる。日本酒は全種類飲んで、もう一回り。食べて飲んでいるうちに

「おかしかった話」
「面白かったこと」
などを、話あう。

すべらない話 in 所沢。お腹抱えて涙流して笑う。

カゲゾウの秀逸のすべらない話は、
「幽霊にメガトンパンチ」

ワタシは
「葬式の義姉」
「飛び込み」
かしら？どう？

次回ネタを練って、さらなる「すべらない話」をしようと、盛り上がる。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）なぜか私、このお店ではあまりしゃべれませんでした。ここまでの徒歩でバテたのか、それともお2人のすごいトークが炸裂しまくってて、入り込む余地がなかったからか。
つーか今回は、カゲゾウさんがおもしろいから、別に私がいなくても成立したんじゃないかと。</font>

酒も食事も美味しかったし、店の雰囲気も良かったし、最後まで楽しい所沢。お店の外まで、ジャニーズ系の店員さんがお見送りしてくれて、なんだかホンワカいい気分。

<img alt="円らくをあとにする" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200086.jpg" width="400" height="250" />

今回は歩いた距離は限りなく少なかったけど、満足度は高し。


（￣△￣；）あっ！！！所沢駅 西口しか行ってないじゃん！！！

<font color=#006600>カゲゾウ「いいよ。東口は何にもないから」</font>

失礼な・・・・所沢駅東口に失礼なっ。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）ちなみに所沢駅は、比較的最近まで東口がなかったそうなので、町の雰囲気は西口側とちょっと違うらしいのです。私も行ったことはないので、詳しいことはよくわかりませんが。</font>

所沢に限り第二弾、三弾があってもよいかと思いつつ、終了～♪
駅でカゲゾウ夫妻とお別れ。

<img alt="西武新宿線 所沢駅 西口" src="http://www.obaota.com/gazou/tokorozawa/2008_01200093.jpg" width="400" height="250" />

最後まで可愛い愛妻1号なのであった。]]>
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   <title>鷺宮のラーメン屋さんで寝るなよ！おいっ！！</title>
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   <published>2007-06-26T10:14:34Z</published>
   <updated>2008-02-10T03:35:37Z</updated>
   
   <summary>

なぜかお店の他のお客さんと仲良くなってしまっておしゃべり。特におばちゃんペアがフレンドリィ～～。そういえば鷺宮だけでなく、下井草でも、お店の人やお客さんと気軽におしゃべりできて楽しかった。ここって下町っぽい？とってもきさくで楽しい人に出会えて、なんだかすごく旅気分。

と、ふと横を見ると、府元・・・まさかのうたた寝！！！ラーメン屋さんで寝るなよ。オイ！</summary>
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         <category term="鷺宮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      2007年6月26日（水）

鷺ノ宮駅もまずは北口から開始。ついた早々、日焼けが気になるお年頃の堀切。ひゃー！！意外と今日も紫外線が強そうじゃん！夏よりも5－6月は紫外線が強いのよぉ。顔以外のお肌はどうでもいい？と思っていたけど、やっぱり腕とかにオバサンならではのシミができたらイヤだもんね。
      <![CDATA[<img alt="鷺ノ宮駅で日焼け止めを使う" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270044.jpg" width="400" height="250" />

今日は歩き回ることを覚悟！だったので、オルビスで買った日焼け止めを持参。

これはスプレー式の日焼け止め。シューッと腕にスプレー。ね？これなら簡単でしょ？ベタつかないし、手も汚れないし、バッグに入れて持ち歩けば、気になる腕の日焼けも防げちゃう。

<img alt="オルビスのスプレー日焼け止め" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270046.jpg" width="400" height="250" />

お肌は大事(^人^)お肌は大事。ヤマザキみたいに無防備にはできないっす。

<center> -------- </center>


と、こんな感じで化粧品も宣伝できます。スポンサーになってくれる会社、<a href="http://www.obaota.com/detai.html" target="_blank">大募集中</a>です（＊´∇｀＊）

<font color=#0000FF>（府元のココロ）
鷺宮駅は、高田馬場からいちばん近い急行停車駅。南北双方に出口がある高架駅だ。</font>

北口周辺にはなぜかエスニック調の心惹かれるお店があちこちにある。hoppe cafe、東京現代屋台・・・残念。朝からはやってないのが残念！昼からかなー？さらに美味しそうなコーヒー豆屋さん発見。＿|￣|○ｶﾞｯｸｼ  今日に限って棚卸し・・・。

<img alt="たまたま定休日にあたる" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270047.jpg" width="400" height="250" />

つらつらと歩いていくと、かりんとうの旭製菓発見！！ヤマザキはかりんとうが大好き。吸い込まれるように入っていく。

<font color=#FF6600>ヤマザキ「こんにちはっ！！」</font>
お店の人「いらっしゃいませ」

うれしい試食タァーイム！！

急に何の前触れもなくお店の人が

お店の人「あなた、暑いの、好きでしょう？」
と、聞いてきた。

<font color=#FF6600>ヤマザキ「はいっ！！！！暑いの大好きです！」
「…なんでですか？」</font>
お店の人「すごく元気で楽しそうだから・・暑いの、好きなんだろうなあ、って」
<font color=#FF6600>ヤマザキ「ええ！もう夏は大好きです！」</font>
お店の人「ふー・・・私は暑いの嫌いなのよ・・・」

どうやらヤマザキ、端から見ても夏が大好き女に見えるらしい。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）ま、そりゃ見たらすぐ分かるでしょー。このくそ暑いのに、めちゃくちゃ元気ですからね。紫外線すらヤマザキオーラで吹き飛ばしてしまいそうですよ。</font>

堀切は<a href="http://www.heart-beat-nakano.com/shop/s11/11038.html/" target="_blank">昆布の黄金屋</a>へ。


佃煮とか昆布とか買って、これからの夏のおにぎりの具にしようと思ってあれこれ物色。でもついつい甘いものに手が伸びて。

山田五郎が『はなまるマーケット』のはなまるカフェのコーナーで、「おめざ」として紹介していた黒豆のお菓子。おお！！！ンまそう。でも、結局一回り大きな「黒糖そらまめ」を購入。

甘くて、堅くて美味しい。そらまめの風味がちゃんと生きているのだ。
・・・写真撮るの忘れた・ﾟ・（つД｀）・ﾟ・今度、佃煮も買いに行こう

<img alt="昆布の黄金屋" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270049.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#0000FF>（府元のココロ）なんかいろんなことがあったみたいで。
下井草でもそうだったけど、ここまで一連のオバコンビの行動に、ちょっとついてけなくなってる自分。ツライ・・・</font>

面白看板 「男は黙ってサーティーナイン」

<img alt="男は黙って" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270051.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#FF6600>ヤマザキ「いやーん！面白ーい。男は黙ってって、何で黙るのかしらねぇ～」</font>

「男は黙ってサッポロビール」の元ネタを知らない世代なのね・・・(ﾉ_･､)

<font color=#0000FF>（府元のココロ）すいません、元ネタ知ってます。こないだ恵比寿麦酒記念館に行って、展示されてたポスターを見てるし。

「ミュンヘン、サッポロ、ミルウォーキー」も知ってる。基本的に、同世代よりもちょっと上の世代と話が合うタイプ。</font>

<img alt="鷺宮駅 南口立ち食い蕎麦屋" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270052.jpg" width="400" height="250" />

オシャレな立ち食い蕎麦屋さんを横目で見ながら（堀切は立ち食いそば屋が大好き）、一行は踏切を渡り、南口へ。

ここで30円しか所持していない堀切は銀行へ。

堀切が銀行へ行っている間に、ヤマザキと府元は、お地蔵様の前で待つ。南口にはお寺やお墓、地蔵様が点在しているのだ。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）お地蔵さんのちいさなお堂に、「歩行者も運転者も　お互いに注意してルールを守り、皆の幸福のために交通事故から尊い命を守りましょう！」と書いてあった。そうだ！その通りだ！

<img alt="お地蔵さんのお堂に" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/saginom1.jpg" width="400" height="250" />

その隣には、「妙正寺川改修記念碑」と書かれた、割と大きなモニュメントが。すぐそばを流れる妙正寺川がよく氾濫し、付近の民家が浸水していたのだが、昭和43年河川改修が完工し、水害から逃れられたため、これを記念して建てたものらしい。碑文の最後に、「昭和四十七年十月一日」と書いてあった。</font>

<font color=#FF6600>ヤマザキ「昭和47年って、私の生まれた次の年だ」とヤマザキさん。</font>

<font color=#0000FF>府元「・・・？」

「え、ヤマザキさんって私と同い年！！？？？？ええええ？？？」

いや、非常に失礼な話だが、今の今までオバ女と同年代だと思ってたのだ。あと、失礼ついでにもう1つ言うと、自分も決して若くない年齢なんだなあと自覚した。（いや、あんた本当に失礼だよ＞堀切）

少なくとも、白い部分にちょっと汚れの見えるこの碑が、私より年下だ。


鷺宮八幡神社に到着。広々としていてなんかすがすがしくて気持ちがよい。</font>

<img alt="鷺宮八幡神社" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270056.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#FF6600>ヤマザキ「お弁当持ってくればよかった(^_^)」</font>
堀切「え？ここで食べるの？」
<font color=#FF6600>ヤマザキ「あそこにベンチがあるじゃん。私は座れるところがあればどこでもお弁当広げるよ」</font>

<img alt="鷺宮神社でお弁当" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270062.jpg" width="400" height="250" />

さすが、おかずヤマザキ・・・・。


夏越の祓（なごしのはらえ）目前。すでに茅の輪の準備ができている。この茅の輪をくぐって厄を落とすのだ。ふむふむ。せっかくだからと、3人とも作法に則ってくぐってみる。


<img alt="夏越の祓（なごしのはらえ）" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270060.jpg" width="400" height="250" />

左、右、左、とくぐる。

<img alt="茅の輪くぐり" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270059.jpg" width="400" height="250" />

正面のお賽銭箱にお賽銭を入れてお参り。いいことありますように。

<img alt="夏越の祓 なごしのはらえ 茅の輪" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270061.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#0000FF>（府元のココロ）生活に危機感がなくなる程度のお金がもらえて、業界内での知名度が今よりちょっとだけ上がって、そんでもって若くてきれいな女の人とお知り合いになれる、そんな仕事が舞い込んできますように。

境内にアジサイが咲いてたんで撮ってみた。</font>

<img alt="鷺宮神社のあじさい" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/saginom5.jpg" width="400" height="250" />

南口到着～～～。

<img alt="2007_06270066.jpg" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270066.jpg" width="400" height="250" />

川縁にある沖縄料理のお店とかも心惹かれるけど、やっぱり昼はやってないのね。

<img alt="2007_06270065.jpg" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270065.jpg" width="400" height="250" />

さて、川縁の道を通って、またしても踏切を越えて、北口へ。

堀切「お昼何食べる？私ラーメンがいいな」
<font color=#FF6600>ヤマザキ「私も担々麺好きだよ」</font>
<font color=#0000FF>府元「モスとか？」</font>
堀切「モス？つまんないよー (>_<) 大体、近くにある？モス？」
<font color=#FF6600>ヤマザキ「そこにあったじゃん」</font>

堀切<font size=5 color="red">「どス？」</font>

<font color=#FF6600>ヤマザキ「どス？どスって何よ？？ぎゃはははははo（＊≧▽≦＊）o」</font>


＿|￣|○ガックシ・・・ どこ？モス？って言いたかっただけなのに・・・

<font color=#0000FF>府元「はぁ～、どスこい～、どスこい～。」</font>


そして府元の意見はまるで無視して、担々麺を食べに「麺々」へ。

<img alt="担々麺 麺々" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270071.jpg" width="400" height="250" />

●麺々
中野区鷺宮4-3-19
営業時間 11:00～14:00、17:30～22:00
※スープがなくなり次第閉店
定休日 毎週月曜、第４日曜

堀切は坦々つけ麺。

<img alt="坦々つけ麺" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270068.jpg" width="400" height="250" />

ヤマザキと府元は担々麺。

<img alt="担々麺" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270067.jpg" width="400" height="250" />

ビールを飲んでるのはヤマザキ。

<font color=#FF6600>ヤマザキ「疲れて汗かいたあとに、効くぅ～～～」</font>

<img alt=昼間っからビール" src="http://www.obaota.com/gazou/saginomiya/2007_06270069.jpg" width="400" height="250" />

なぜかお店の他のお客さんと仲良くなってしまっておしゃべり。特におばちゃんペアがフレンドリィ～～。そういえば鷺宮だけでなく、下井草でも、お店の人やお客さんと気軽におしゃべりできて楽しかった。ここって下町っぽい？とってもきさくで楽しい人に出会えて、なんだかすごく旅気分。

と、ふと横を見ると、府元・・・まさかのうたた寝！！！ラーメン屋さんで寝るなよ。オイ！

<font color=#0000FF>（府元のココロ）すみません、前日は夜までテレビ番組の収録で、めちゃめちゃ楽しくてテンションが上がってたんで、さすがに疲れが出ちゃいました。

府元の元気がどんどんなくなっていったので、西武新宿線 鷺宮駅のぽろり旅は終了。


<a href="http://www.obaota.com/guest.html" target="_blank">●ヤマザキプロフィール</a>]]>
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   <title>下町っぽいアットホームな土地柄？下井草</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.obaota.com/2007/06/261806.html" />
   <id>tag:www.obaota.com,2007://1.13</id>
   
   <published>2007-06-26T09:06:36Z</published>
   <updated>2008-02-10T03:37:12Z</updated>
   
   <summary>

下井草は橋上駅で、窓からは下の線路を通る電車がよく見える。屋根のクーラーの形状なんかもわかって、おもしろい。西武鉄道、西武新宿線は今、車両の種類が多いから、ずーっと見てても見飽きない。

それにしても下井草の駅はでかい。

それもそのはずで、2007年に駅舎の建て替え工事が完了して、線路をまたぐ橋上駅になったのだ。

・・・ちぇっ、堀切が来ちゃったよ。
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   </author>
         <category term="下井草" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="15" label="コロッケ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="16" label="八百屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="17" label="豆腐" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obaota.com/">
      <![CDATA[アットホームな土地柄なのか？下井草

下井草駅に<a href="http://www.obaota.com/guest.html" target="_blank">おかずヤマザキ</a>乱入

待ち合わせは下井草。西武線に乗って下井草駅に向かっているときに堀切のケータイが鳴った。府元からだ。

堀切「おはよう」
<font color=#0000FF>府元「おはようございます」</font>
堀切「・・・・」
<font color=#0000FF>府元「えー。今日の待ち合わせですが下井草でよかったでしょうか」</font>
堀切「そうだよ。下井草だよ」
<font color=#0000FF>府元「あー。そうですか。じゃ、合っているので待っています」
堀切「はいはーい」</font>

<a href="http://www.obaota.com/2007/06/071627.html" target="_blank">前回待ち合わせの場所を自ら間違えてしまった</a>のは、堀切。少しは悪かったと反省した堀切は、府元に前日ちゃーんと確認のメールを送っておいたのに。(# ﾟ皿ﾟ)ﾑｷｰ!!府元めっ！信用してないな。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）はい、メールチェックしてませんでしたが何か？
下井草駅に着いたけど、堀切がいないので、不安になって電話しちゃったのだ。

下井草は橋上駅で、窓からは下の線路を通る電車がよく見える。屋根のクーラーの形状なんかもわかって、おもしろい。西武鉄道、西武新宿線は今、車両の種類が多いから、ずーっと見てても見飽きない。]]>
      <![CDATA[<img alt="下井草駅のホーム" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270005.jpg" width="400" height="250" />

それにしても下井草の駅はでかい。

<img alt="下井草駅" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270006.jpg" width="400" height="250" />

それもそのはずで、2007年に駅舎の建て替え工事が完了して、線路をまたぐ橋上駅になったのだ。

・・・ちぇっ、堀切が来ちゃったよ。</font>

下井草駅改札にて。

<font color=#0000FF>府元「今日はヤマザキさんが来るんですよね？」</font>
堀切「そうそう」
<font color=#0000FF>府元「来ませんね」</font>
堀切「来るでしょ。そのうち」

<img alt="下井草に来た、山崎優佳子さん" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270007.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#FF6600>ヤマザキ「おっはよ～～～」</font>

ﾔﾏｻﾞｷ ｷﾀ━━━ヽ（∀ﾟ　）人（ﾟ∀ﾟ）人（　ﾟ∀）ﾉ━━━　！！！！

<img alt="山崎と堀切" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270008.jpg" width="400" height="250" />

まずは北口へ。

<img alt="下井草駅 北口" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270009.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#FF6600>ヤマザキ「もともと南口しかなかったから、南口のほうが栄えていたのよ。それをあとから北口を作ったのよ」</font>

なるほど。

で、いい感じのお店が点在している。
駅からちょいと左に行き、旧早稲田通りを歩くと右側に材木屋さん発見。

<img alt="下井草駅近くにあった材木屋" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270010.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#0000FF>府元「材木屋さんですよっ！！！」←ちょい興奮気味</font>
<font color=#FF6600>ヤマザキ「・・・・」</font>
<font color=#0000FF>府元「珍しくないですかっ？」</font>
<font color=#FF6600>ヤマザキ「別に？・・・」</font>
<font color=#0000FF>府元「えぇ！！？珍しくないですかっ！！？」</font>
<font color=#FF6600>ヤマザキ「あるよねぇ。そこらへんに」</font>

すまんのう。武蔵野地域には普通に材木屋さんあるよ。珍しくないもん。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）23区内で材木店を見たのなんて、10年ぶりくらいじゃないだろうか。前に見たのは、・・・大泉学園駅の近くだった。やっぱり西武沿線か。材木店のほかにも、なんか懐かしい感じのお店が多い。</font>

おっ！！由緒ありそうな精肉店がっ！！！

<img alt="下井草駅北口 精肉店" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270013.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#FF6600>ヤマザキ「この、［コロッケ］が、ひらがなで［ころっけ］ってなっているのが本物なのよ。いいねぇ。こういうの」</font>
堀切「そうなの？そうなの？ （ﾉﾟ⊿ﾟ）ﾉ ころっけなんだ？！」

<img alt="精肉店の揚げたてコロッケ" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270011.jpg" width="400" height="250" />

奥さん！ハムかつ30円ですよ！！！
ああ、朝でなければ食べるのに。ペロッと「ころっけ」と「ハムかつ」。

ヤマザキは鶏に注目。
<font color=#FF6600>ヤマザキ「ねっ？ねっ？グルグル回っているよ～～美味しそう～～」</font>

<img alt="鳥の丸焼き" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270014.jpg" width="400" height="250" />

朝早くから開いているお肉屋さん。学校や幼稚園などにも卸してる関係で朝は早いらしい。そんな話を店主ご夫婦と話していたら、

<img alt="ジュースを買う府元" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270015.jpg" width="400" height="250" />


府元、よもやの個人行動。

(-_-#) 

<font color=#0000FF>（府元のココロ）いやあ、アポなしでお店の人に話しかけるのって、なんか苦手で。ついつい他人のふりをして、のどが渇いてたのでついでにスポーツドリンクを買っちゃった。こーゆー性格だから、飛び込みの営業とか売り込みとかも、なかなかできないのだ。フリーライターには向いてないのかも。</font>

堀切「ついでにワタシたちの分も買おうと思わないところが、さすが！彼女いない歴、爆裂更新中！だと思うよ」
<font color=#0000FF>府元「あ、この2人も女だったっけ。すっかり忘れてたよ」</font>

お肉屋さんで盛り上がって、引き続き歩いていくと、お豆腐屋さんを発見。

<img alt="榎本豆腐店" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/simoigusa002.jpg" width="400" height="250" />

榎本豆腐店。
杉並区井草2-8-20
03-3390-6786

<font color=#FF6600>ヤマザキ「美味しそうなものがたくさんあるなー(￣￢￣*)じゅるぅうううう」</font>
堀切「ホント！！！キャーお腹が鳴るぅ～」
<font color=#0000FF>府元「他人のふりしよう～っと」</font>

いろいろ物色していると「小千谷」の文字があちこちに。小千谷と言えば、堀切の母方の実家、新潟県。堀切のおばちゃんとかも住んでんねん。杉並、小千谷 災害時相互援助とは？

<img alt="小千谷 災害時相互援助とは" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/simoigusa003.jpg" width="400" height="250" />

「杉並区と新潟県小千谷市は姉妹都市なのよ。小千谷が災害にあったでしょ、あのときの災害の援助ということで、うちで作っている豆腐とか豆乳なのよ」

と、お店のおばちゃんが説明してくれた。なるほど～。それで手作りでこんなに美味しかったらいうことナシ！おばちゃんもいい人や～～～。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）22年も杉並区に住んでたのに、小千谷と姉妹都市だってことを知らなかった。反省。</font>

<img alt="黒ごま豆腐で作ったあん団子" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/simoigusa1.jpg" width="400" height="250" />

あんこのついているのは、黒ごま豆腐で作ったあん団子。これが大ヒット！！！ヤマザキ絶賛！豆乳もコクがあって新鮮な感じ。さすがお豆腐屋さんの豆乳←人気商品らしい。

<img alt="榎本豆腐店" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270021.jpg" width="400" height="250" />
むりやりにおばちゃんと記念撮影。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）あのー、待ってるお客さんがいるみたいですけど。</font>

親切なおばちゃんと話しているうちに、ドンドンお客様が来てしまって、ゆっくり話せない状態になってしまった。朝から人気があるのねぇ。がんもやお総菜とかも美味しそうだったから、今度買い出し目的でゆっくり来たいなぁ（＞＿＜）。

Ｕターンして、旧早稲田通りを駅に向かって歩く、と、右側に狭い狭い入り口の観音様を発見。ここは井草観音。地元の観音様（・∀・）ｲｲ！

<img alt="井草観音" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/simoigusa004.jpg" width="400" height="250" />

細い狭い情緒のある通路を通って中に入ると・・・あれ？民家？奥には駐車場と広い道が(笑)
意外な展開だ・・・。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）道の脇に、説明文を書いた板があった。江戸時代初期に建立された観音堂で、高さ1メートルほどの石塔に浮き彫りになった、如意輪観音様とお地蔵様が納められているらしい。現在のお堂は、昭和56年に再建されたものだとか。

かつて、この土地は今川氏の所領で・・・、えっと、説明板の手前に木が茂っていて、読みにくい。</font>

<img alt="如意輪観音様とお地蔵様" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270023.jpg" width="400" height="250" />

一応お参りを済ませて、ふと見ると、子育て地蔵でもあるらしい・・・・。見えないし。ちょうど説明板の、「子育て」から先のご利益が、木に隠れてたのだ。

<img alt="下井草 子育て地蔵" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270024.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#0000FF>府元「（￣∀￣＊）ｲﾋｯ 子育てに悩んでいる堀切向きですね。」</font>

堀切「（＃　ﾟ皿ﾟ）ﾑｷｰ！！」


踏切を渡って、下井草駅南口方面へ。こっちは北口よりちょっとにぎやかな感じ。踏切近くにパン屋さんが2軒隣り合わせにある。1軒は古くからある町のパン屋さんという感じ。入ってみると、ラスクとか調理パンがおいしそう～。ガーリックラスクとか、クルミラスクとか種類も豊富。そんなにお土産にできそうなクルミラスクを買ってみる。おお！！！甘くておいしい～。パンから作ったラスクっていう感じだぁ。ガーリックラスクは、スパイシーで大人の味。ビールに合いそうだ。

<img alt="下井草で美味しいクルミラスクに出会う" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270082.jpg" width="400" height="250" />

おいしそうな焼きそばのフライパンがカウンターに乗っている。恐らく焼きそばパンの焼きそばなんだろうけど、それも美味しそうで「そのまま食わせてください」と言いたい。

お店の写真は「古いお店だから」と拒否されちゃったけど、機会があったら探して行ってみてくらはい。

つらつらと歩いていくと、合気道道場などもあり、フラフラと入ってみたくなるけど、道場破りじゃあるまいし、我慢我慢（堀切は合気道2段）。

すっかり駅の南口に出ると、角にはふとん屋さん。とても古い感じのお店の看板に古い文字で「近代寝具の店」。あえて写真掲載はしないけど、是非、出向いて実物を見てほしいところだ。

路地を左に入ると床屋さんの「Cut & Perm ふぁみり～」発見。一見、普通の床屋さんなんだけど、ここではカット、整髪はもちろん、育毛などにも力を入れている様子。ヤマザキが［禿げモニター募集］の張り紙を発見！！！！

<img alt="床屋さんの「Cut & Perm ふぁみり～」" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270029.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#FF6600>ヤマザキ「禿げモニター・・・・何をするんだろう」</font>

<img alt="禿げモニター" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270030.jpg" width="400" height="250" />

と、興味津々。聞いてみようと、お店に入って店主に聞いてみた。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）聞くかなあ普通。</font>

「うーん。あんまり来られても困るんだけどね」
「発毛だね」
ということらしい。禿げモニターに応募希望の人は、是非、下井草のふぁみり～へ。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）また他人のふりしつつ、周りのお店を見ていたら、時計屋さんの店頭に、スポーツ新聞のコピーが貼ってある。巨人軍の会田選手の新聞が貼ってあるところを見ると、関係者か？気になって記事を読んでる間に、恥ずかしい質問（ハゲモニター謎の）を終えた2人がやってきた。</font>

<img alt="時計とめがねのハシモト" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270031.jpg" width="400" height="250" />

店主は気さくなおじさんで、会田選手のことやご本人のこと、お店のことなどを話してくれた。会田選手とはご親戚らしい。

今年は開幕から一軍で活躍し、初勝利も記録した会田選手。テレビに映る機会も増えた。ピッチャーの場合はどうしても、打たれる場面を放送されることが多いから、ちょっとかわいそうだけど。

<img alt="会田選手" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270033.jpg" width="400" height="250" />

これだけ新聞を貼ってあるんだから、さぞかし、と思い
「じゃ、後楽園によく応援に行くんですか？」
と、聞いたら
「イヤ(笑)全然行かないよー」

行ってやれよ(笑)

また、オジサンのベルトのバックルが派手で素敵だったのに目をつけたヤマザキ。座り込んでオジサンのベルトをケータイで撮影。

<img alt="オジサンの素敵なベルトバックル" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270032.jpg" width="400" height="250" />

怪しいよ。その図・・・。（どこ写してんのよ～～～！！）府元も少々ヒキ気味だ。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）いや、最初からヒイてますから。</font>

駅近くまでたどりつくと、間口の広い威勢のよい八百屋発見。あまりの安さに主婦ヤマザキ、我を忘れて買い物に走る。

<img alt="下井草駅南口 青果 マルゴ.jpg" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270035.jpg" width="400" height="250" />

「おーい。これから、まだ歩くんだからね。重いもの買わない方が良いよ」
と、声をかけても<font color=#FF6600>「大丈夫大丈夫」</font>と、ナス、トマトなどをあれこれ購入。

この八百屋は男前のオジサンが元気に声をかけてくれる、活気のあるお店だ。

オジサンを撮影しようと思って、お願いしていたら、通りかかったお客さんが「男前だから写してもらいなよ！！」「そうだよ！！おっとこまえなんだから！！」と援護射撃。なんか下町っぽい感じ～。

他にも、「人形焼きの もいちや」とか「洋菓子 クラウン」とか、他にも立ち寄りたいお店はたくさんあったんだけど、下井草駅ぽろり旅の最後のお店は「精肉 デリカ おくずみ肉店」。日替わりの本日の大特価が「男爵コロッケ」だったので、買って食べてみることに。

<img alt="日替わりサービス 男爵コロッケ" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270037.jpg" width="400" height="250" />

堀切「あ。財布の中にお金が30円くらいしかない・・・」
<font color=#FF6600>ヤマザキ「じゃ、貸しておくわ。あとで銀行行こうね」</font>

情けない・・・・(;´д｀)トホホ

<img alt="精肉 デリカ おくずみ肉店" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270038.jpg" width="400" height="250" />

<img alt="日替わりサービス 男爵コロッケ" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270041.jpg" width="400" height="250" />

<img alt="下井草 おくずみ肉店の男爵コロッケを食べる" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/simoigusa005.jpg" width="400" height="250" />

2階の喫茶エスペランサは下井草 最古の喫茶店らしい。

<img alt="西武新宿線 下井草駅" src="http://www.obaota.com/gazou/simoigusa/2007_06270043.jpg" width="400" height="250" />

下井草駅に到着～。もう一度訪ねたい駅だ。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）商店街に、見るからにオイワーイな感じのフラッグ発見。どうしてもこういうフラッグとかに心惹かれちゃうな。

それにしても、2人の行動力に圧倒されっぱなしだった。こんな2人を優しく迎え入れてくれた街の皆さん、ありがとうございました。</font>

次は西武新宿線の急行停車駅であるお隣の鷺宮へ。


<a href="http://www.obaota.com/guest.html" target="_blank">●ヤマザキプロフィール</a>
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   <title>異空間？トンネルを抜けるとそこは南口だった！井荻。</title>
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   <published>2007-06-07T08:30:54Z</published>
   <updated>2008-02-10T03:38:40Z</updated>
   
   <summary>急行も準急も止まらない西武新宿線 井荻駅。なに？これ？めっちゃ広いホーム。
線路を高架で越える環八の真下に、南北の連絡通路がある。大きくてずいぶん目立つ。こんなのが駅の下にあるんだなぁ。怪しいぞ(笑)

駅から歩けるところに素敵な公園を発見！その名も「井草森公園」・・・え？井荻じゃないの？(笑)池も川も幸せもある公園だ。
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      急行も準急も止まらない西武新宿線 井荻駅。小平駅から各駅停車でトコトコとやってきた。途中、急行に待ち合わせたり、抜かされたりしたけど、すっかり小平霊園で疲れてしまった堀切と府元は、乗り換える気もなく、グッタリと各駅停車の旅。

井荻駅に到着。
なに？これ？めっちゃ広いホーム

      <![CDATA[<img alt="西武新宿線井荻駅のホーム.jpg" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070020.jpg" width="400" height="250" />

見た感じ、もと貨物側線があったのを埋めたのかな？　と思ってたんだけど、後で調べると出口を増設するために、比較的最近駅舎の構造を作り変えたんだそうで、その影響なのかもしれない。

まずは北口に出てみる。北口に出て、そのまま北に歩いて新青梅街道に行けば、おそらく私好みの美味しいラーメン屋さんがありそうだけど、それはとりあえずあきらめて府元と散策。

<img alt="西武新宿線井荻駅 北口" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070021.jpg" width="400" height="250" />

すでに小平霊園で疲れ切ってしまった私はやる気ウセウセ。もぉ～歩くのは最低限にしたいなぁ。足痛いし。

大体、府元が写真をたくさん撮ってくれるもんだと思っていて、エレガントセレブ奥様風にきめてきたのに、ほとんど撮ってくれないじゃん。え？府元に「撮って」って言えばいい？んー。恥ずかしくて「撮って」なんて言えないもん(*´ｪ`*)。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）いや、撮ってほしいのかなぁとは思ってたんですけど、普段ひとり旅が多くて、人物中心の写真を撮り慣れてなかったもんで。

ただ、風景の一部として、誰だか特定できないような形で人物を写しこむのは、すっごいうまいと思う。</font>

だいたい、この夏としては初の7センチヒールのサンダルが、生足（ナマアシ）に食い込んでるんだよ。痛いんだよぉおおおおお！！(# ﾟ皿ﾟ)ﾑｷｰ!!

でも相当府元も疲れている様子。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）前の日に寝つけなくて、結局3時間しか寝られなかったもんで。</font>

(-^▽^-) オーホッホ 負けられないことよ（？）。そんなこんなでギブアップすることもなく歩く。おや？北口にもちょっとコジャレタ風なレストランもあるじゃん。まーとりあえず南口のほうが賑やかそうなので行ってみよう。

線路を高架で越える環八の真下に、南北の連絡通路がある。大きくてずいぶん目立つ。こんなのが駅の下にあるんだなぁ。怪しいぞ(笑)

<img alt="井荻駅 環八 地下通路" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070022.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#0000FF>（府元のココロ）上が環八、地上が西武新宿線、地下が連絡通路。階段が広い。エスカレーターも整備されている。ルートが若干遠回りだが、エスカレーターがあるだけすごいと思う。</font>

怪しげな地下通路を通り、南口へ。そろそろランチにしたいところだ。

<img alt="西武新宿線 井荻の秘密トンネル" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070023.jpg" width="400" height="250" />

堀切「何食べる？」
<font color=#0000FF>府元「何でもいいですけど」</font>
堀切「何見る？」
<font color=#0000FF>府元「何かあるんですかねー」</font>

<font size=5 color=#FF0066>てめーやる気あんのかよ！！(# ﾟ皿ﾟ)ﾑｷｰ!!</font>

<img alt="西武新宿線 井荻駅 南口" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070025.jpg" width="400" height="250" />

駅前にある商店街の案内板を見てみる。

<font color=#0000FF>府元「おもちゃ屋さんがありますよ！おもちゃ屋さん」</font>
堀切「食べ物屋さんもあんまりないねー。あ。団子屋があるよ。団子屋」
<font color=#0000FF>府元「おもちゃ屋さんは普通の小さいおもちゃ屋さんですよね、きっと。こういうとこにある商品に、けっこうビジネスチャンスのヒントが隠れてたりするんですよ」</font>
「ここらへんの団子屋は武蔵野団子なのかなー。武蔵野団子って醤油なんだよ」

会話がかみ合ってないんですが・・・・。
おねーさんとして折れる堀切。

「・・・・じゃ。おもちゃ屋さんに行ってみよう」

<img alt="井荻の商店街 ポンテ" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070026.jpg" width="400" height="250" />

トコトコ歩く。

堀切「・・・ないね」
<font color=#0000FF>府元「ないですね」</font>
堀切「ないじゃん」
<font color=#0000FF>府元「ありませんね」</font>

閉店しているのか、今日は休業で目につかなかったのか。案内板にあったはずのおもちゃ屋さんは見つからない。

同じ道を戻るのも悔しいので。そこから踏切を渡って北へ。北口には公園があるらしい。

堀切「また公園があるらしいけど、行く？」
<font color=#0000FF>府元「行きますか？」</font>
堀切「私は行ってもいいけど、府元は疲れてるんじゃない？」
<font color=#0000FF>府元「いや。私は大丈夫ですよ（一応、そちらよりは若いですから）。堀切は大丈夫ですか？」</font>
堀切「ええ。私は大丈夫よ」
<font color=#0000FF>府元「じゃ。行ってみますか」</font>
堀切「そうだね」

実はもうこの頃、2人ともヘロヘロなゾンビ状態。

踏切を越えるとちょっとした坂道だ。足いてぇ～～～。府元も途中ガックリとうなだれて足が止まったりしてる。負けるもんか！

井草森公園到着！！おお！！結構素敵な感じの公園じゃん。さすが公園。小平霊園とはひと味違うね。

<img alt="井草森公園" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070029.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#0000FF>府元「わあ、なんかちゃんとしてる。広いし、緑もあるし、花壇もあるし。池とかもあるみたいですよ」</font>
堀切「んじゃ、行ってみよう」

<img alt="井草森公園" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070031.jpg" width="400" height="250" />

ふと、府元が立ち止まってうつむいている。

堀切「なに？」
<font color=#0000FF>府元「いや、四つ葉のクローバーあるかなーとか思って」</font>

<img alt="井草森公園 四つ葉のクローバー" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070054.jpg" width="400" height="250" />

堀切「私探すの得意だったよ」
<font color=#0000FF>府元「そうなんですか？私は一度も見つけたことないです」</font>
堀切「<font size=5 color=#FF0066>そりゃ不幸だね</font>」
<font color=#0000FF>府元「・・・・」</font>

ちょっと歩いたところで府元がぐずりだす。子どもかよっ！！

<font color=#0000FF>府元「そもそも四つ葉をですね、見つけたから幸せになれるのかという疑問が。あれはただ単に見つかりにくいから縁起物みたいな扱い受けてますけど、別に見つかりにくいものが見つかったからって、<font size=5 color="blue">幸せになれるわけじゃあ・・</font>・」</font>
堀切「<font size=5 color=#FF0066>なれるんじゃん？</font>」
<font color=#0000FF>府元「そーですかねー。だって堀切もあんまり幸せそうに見えない・・・」</font>

<font size=5 color=#FF0066>わりゃーケンカうっとんのか？(# ﾟ皿ﾟ)</font>

んなことを言っているうちに、水辺が見えてきた。

<img alt="井草森公園の川" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070036.jpg" width="400" height="250" />

ココロがあらわれるなぁ。
お！！カモがカメが（←カモメではない。鴨と亀）

<img alt="井草森公園の鴨" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070035.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#0000FF>（府元のココロ）こんな大きな池があって、芝生もあって、のんびりできる公園があったとは。20年以上も杉並区に住んでたのに、こんな公園があることを、まったく知らなかった。カルガモのヒナが泳ぐ姿がかわいらしい。

<img alt="かるがものヒナ" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070038.jpg" width="400" height="250" />

あと、道にカモとハトが並んで座っている図というのも新鮮。</font>

<img alt="鳩すら新鮮" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/iogi08.jpg" width="400" height="250" />

池のほとりには、ベンチで座れる場所があるんだけど、そこは近所で働いている人のランチの場になっていて、座れる余地ナシ。ちょいとつらい～～。でもちょっと気持ちがリフレッシュ、回復したよ。

公園を後にして、うろうろと歩き始める。

堀切「何か食べよう。おそば屋さんがあるみたいよ」
<font color=#0000FF>府元「行ってみましょう」</font>

堀切「おお！！！なかなかよさげなおそば屋さんだよ。こんな素敵な店に府元と来るとは。まっ、いいけどね」
<font color=#0000FF>府元「こっちも同感ですよ」</font>

私は田舎そば。府元は写真も撮らずに食ってるぞ。撮れよ。写真！バカッ！

<img alt="田舎そば" src="http://www.obaota.com/gazou/iogi/2007_06070055.jpg" width="400" height="250" />

<font color=#0000FF>（府元のココロ）いやー、こういうとこでカメラ出して写真撮るのって、なんか勇気がいるというか。よっぽど変わった料理じゃないかぎり、写真を撮る気にはなれないなあと。でも店の内装が、木を使った落ち着いた雰囲気だったので、そっちの写真は撮っておいた方がよかったかも。そばもおいしかった。

ただ、堀切は私よりそばの量が少ないことに不満そうだった。堀切のは田舎そばで、私の方は普通のそばだったからだけど。つーか、田舎そばもそんなに少なかったわけではなく、堀切の食欲が旺盛すぎるだけじゃないかと・・・食い過ぎなんだよ。</font>


じゃー。今日はここまでにしますか。
ということで、小平と井荻 終了。
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   <title>歩け歩け小平。小平霊園の中はダンジョン？</title>
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   <published>2007-06-07T07:27:30Z</published>
   <updated>2008-02-10T03:40:44Z</updated>
   
   <summary>事前に府元と
府元「東村山駅か小平駅にしましょう」
堀切「では10時に東村山駅で」
というメールのやりとりをしたのに、

堀切の脳内で

「東村山駅は行きたいところが結構遠いい」
「今日は暑そうだ」
「小平駅にしよう」
「そうだ小平駅がいいな。何もないし」

と、いつの間にか約束が進化してしまい、あろうことか、堀切は西武新宿線 小平駅改札の外で、府元を待つ。</summary>
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      事前に府元と
府元「東村山駅か小平駅にしましょう」
堀切「では10時に東村山駅で」
というメールのやりとりをしたのに、

堀切の脳内で

「東村山駅は行きたいところが結構遠いい」
「今日は暑そうだ」
「小平駅にしよう」
「そうだ小平駅がいいな。何もないし」

と、いつの間にか約束が進化してしまい、あろうことか、堀切は西武新宿線 小平駅改札の外で、府元を待つ。
      <![CDATA[<img alt="西武新宿線小平駅改札" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/2007_06070001.jpg" width="400" height="250" />

「府元は絶対早く来て待っているに違いない。それこそが正しいオタ」

と、確信していたにもかかわらず、府元は9時55分過ぎても来ない。おかしいじゃん！！！5分前に来ないなんて！！府元らしくない！

堀切は心配になり、ケータイで自分が府元に送ったメッセージをチェックしてみる。

「・・・あ。東村山駅だったか。しまったしまった。」

オタのケータイを鳴らす。

<font color=#0000FF>府元「もしもし」</font>
堀切「あ。おはよう。堀切だけど。府元？」
<font color=#0000FF>府元「はい。おはようございます。」</font>
堀切「いまどこよ？」
<font color=#0000FF>府元「<font size=5 color="blue">東村山駅</font>に着いたところです」</font>
堀切<font size=5 color=#FF0066>「じゃ、今から小平駅に来て。小平駅で待っているから」</font>
<font color=#0000FF>府元「・・・・あ。はい・・・。」</font>

そこから待つこと15分。無事に府元は小平駅に登場。


堀切「いやーごめんごめん。いろいろ思うことあって小平駅がいいかと」
<font color=#0000FF>府元「私、何時に家を出たと思います？」</font>
堀切「さー？」
<font color=#0000FF>府元「8時過ぎですよ」</font>
堀切「へー」
<font color=#0000FF>府元「遠かったですよ」</font>
堀切「へー。んじゃ、行こうか」

あとから思えば、この府元の発言は「2時間かけて東村山駅に着いたのに、いきなり小平まで戻らされたんだよ。このバカ女！」という、府元の精一杯の抗議だったのかもしれない（わかったところで無視だけど）。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）どき。見透かされてる。

正確には「遅刻しそうだと思っていたけど東村山駅に10時ちょうどに着いて、『間に合った！　良かったあ』とホッとしたのに、いきなり小平まで戻らされたんだよ。この<font size=5 color="blue">わがまま女！</font>」って思ったのだ。

堀切は、怒らせるとコワいから、そんな不満も表面上はおくびにも出さないようにしてたつもりなんだ、見破られたり？くわばらくわばら。

それにしても、8時台はちょうどラッシュ時間帯だから、電車は混む上に遅かった。遠かった。この時刻でなければ、もうちょっと早く来られたはずだわ。

えー、あらためましてどうも、府元です。

・・・つーか、なんか勝手にオタってことにされてるけど、私はそんなにオタクではないぞ。『涼宮ハルヒの憂鬱』を見たことはないし、『もってけ！セーラーふく』の歌詞も知らないし。（だからヲタじゃなくて、オタ）

で、まあ、小平なんだけど。

私は小平については、お笑い芸人の、カラテカ入江の地元らしいということくらいしか知らない。西武鉄道では、西武遊園地とか西武球場前とか、航空公園とか本川越とか、あるいは西武秩父とか、ベタな観光地の駅にしか降りたことがない。

小平はどんな町なのかまったく知らずに来たんで、記事が書けるかどうか不安だ。入江さんの持ちギャグは「アーイェー、オーイェー、オレ入江フロムL.A.」だから、やっぱりL.A.みたいなところなんだろうか？

とりあえず小平駅北口へ。

<img alt="西武新宿線小平駅北口" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/2007_06070002.jpg" width="400" height="250" />

うわ。なんだか閑散としている感じ。墓石屋さんだらけだなぁ。でもそのせいか、道がすごく清められ散る感じがするぞ。</font>

<img alt="2007_06070008.jpg" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/2007_06070008.jpg" width="400" height="250" />

堀切「ここが小平霊園。北口にはこんな感じで小平霊園があるから、墓石屋さんが並んでいるんだよね。すごいでしょ。」
<font color=#0000FF>府元「はー。大きそうですね」</font>

<img alt="小平霊園" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/kodaira1.jpg" width="400" height="250" />

ふと、府元の肩を見ると、体長3センチくらいの黒い虫が。
(((( ;ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ 

堀切「ねぇ。ジッとしててね。肩に虫が付いてるよ」
<font color=#0000FF>府元「さっきからどうも首筋がチクチクすると思ったんですよ」</font>
堀切「ほら。落としたよ。こんなのついてたよ」
<font color=#0000FF>府元「・・・」</font>

堀切「んじゃ、行こうか」
<font color=#0000FF>府元「私には虫くらいしかつかないってことですかね。初っぱなからこんなんですかね」</font>
堀切「・・・」

小平霊園の中に。

<img alt="小平霊園" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/kodaira2.jpg" width="400" height="250" />

とにかく広そう。案内板を見ると直進したところに「給水塔」があるらしい。歩くことには自信があった府元がとんでもない提案を。

<font color=#0000FF>府元「とりあえずこの給水塔まで行ってみましょう」</font>
堀切「（ゲッ(/|||￣▽)!!!）・・・えー。遠そうじゃん」
<font color=#0000FF>府元「まー何か見応えあるかもしれないですから、行きましょう。」</font>
堀切「へーい・・・(´･ω･`)ｼｮﾎﾞｰﾝ」

そして、歩く。ひたすら歩く。園内はキレイに整備されていて、もちろんゴミなんか一つも落ちていないし、お墓も立派で、墓参している人もみんな何だかお金持ちそう。木々が気持ちよさげだけど、広い。思ったよりも広い。

特にしゃべることもないのだけど府元と無言で歩いているのもなんだから、気を遣って会話をしてみる。

堀切「府元は有名にならないの？」（適当なネタふり）
<font color=#0000FF>府元「はぁ～～～～なりたいですけどねぇ」（おっ！その気じゃん）</font>
堀切「ふーんなりたいんだ」
<font color=#0000FF>府元「まぁ～そこそこ」

（府元のココロ）親が元アナウンサーで、中学時代好きだった女の子が一時期タレントやってて、別の同級生は今でも俳優やっている。そりゃ芸能界に憧れのひとつも感じますわな。

ああ！！カラスが不気味に(((( ;ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ </font>

<img alt="小平霊園でカーカー鳴くカラス" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/2007_06070007.jpg" width="400" height="250" />

こんな「全くどうでもよい会話」をしつつ、墓を見つつ、ひたすら歩く。歩く。そして、やっとたどり着いた給水塔は、塔と言うには恐ろしく地味で見応えのない塔。ほぼ端まで来てしまったので、お墓の間から新青梅街道の車が向こう側に見える。

<img alt="新青梅街道のパンのヤマザキが見える" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/2007_06070006.jpg" width="400" height="250" />

そしてさらに歩く。

小平霊園の敷地は真四角ではないのだけど、さすが霊園。きちんと区画整理されていて、さながらダンジョンのよう。

<font color=#0000FF>（府元のココロ）・・・えっと、「ダンジョン」というのはもともと地下牢のことで、転じて地下迷宮を意味するようになったので、屋外の場所に使うのはちょっとふさわしくない単語ではないかと。

それはともかく、その区画整理された中に一部分だけ、雑木林の残っているスペースがあったのは興味深かった。駅からすぐの場所に、里山的な自然が残っている町は珍し・・・あ、まあ、東京にはけっこう広い公園も残っているから、そんなに珍しくはないけれど。でも雑木林を見ていると心が和む。こういうところって大切だと思う。

<img alt="小平霊園" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/2007_06070004.jpg" width="400" height="250" />

しかしこの雑木林のスペースだけは、区画整理されてないので、ぐるっと見て回ってから霊園に戻ると、もう方角がわからなくなってる。</font>

堀切「同じ場所から出なくてもいいんだよね。鳥居じゃないんだから。このあたりから霊園の外に出てみよう」

<font color=#0000FF>と、いきなり住宅の路地を歩く。まるで不動産屋さんになったようだ。ちょっとした梅林などがあり、「小平だなー」という感じ。</font>

やっと駅付近に到着。ここまで約1時間。よく歩いたこと(笑)
そのまま踏切を渡って南口へ。

<img alt="自転車遊歩道の小平グリーンロード" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/2007_06070011.jpg" width="400" height="250" />

途中で自転車遊歩道の小平グリーンロードに出る。駅の近くだとちょっとしたお店もあるのでキョロキョロしながら歩いていくと、カフェ発見。

堀切「お昼前だけど、何か飲んでく？」
<font color=#0000FF>府元「はい。疲れました・・・・何か飲んで休みましょう」

おお！何だか美味しそうな手作りケーキが。何にしようかなー。小さいお店だけど（失礼！）美味しそうなケーキが並んでいるぞ。</font>

堀切「府元は何にするの」
<font color=#0000FF>府元「私は<font size=5 color="blue">プリン</font>で」</font>
堀切「(￣△￣;)エッ？ケーキじゃないの？」

（´-｀）。。。。（何でプリン・・・）


<font color=#0000FF>（府元のココロ）まあ、洋菓子店の実力がいちばんハッキリ現れるのがプリンですからね。・・・ウソですごめんなさい。

単に私がプリン好きだからです。なめらかプリンから大手食品メーカーのプリンまで。

堀切はアイスコーヒーとトロピカルケーキ。
府元はアイスコーヒーとプリン。

<img alt="カフェ" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/2007_06070018.jpg" width="400" height="250" />

「プリンウマー」

店の内装もシンプルながら清潔感があって、雰囲気が良かった。小平にもこんな店があったんだ。（←超失礼）</font>

疲れた体と足を休めながら、そんな憩いのひとときを過ごしていると、外のテラスにおじいちゃんとワンちゃんが。お散歩の途中の様子。いいなーこういうの。ワンちゃんも常連のようで、おとなしく待っていたんだけど、お店の人がシフォンケーキを持ってきたのもちゃーんとわかっていて、その時ばかりは「わんわんわんわん」。可愛い。

さて、南口の最大の目的地、ルネ小平を目指す。ルネ小平はコンサートや落語などの催し物をする市民のホール。近隣の学校の合唱コンクールなんかも行われるのだ。

途中、府元がマンホールや、街灯のフラッグに興味を持つ

<font color=#0000FF>府元「いや、多摩湖の取水塔が、あまりにも良く描けていたもんで。」

<img alt="多摩湖の取水塔・FC東京のフラッグ" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/kodaira5.jpg" width="397" height="167" />

のどかな農村だった時代の小平を描いたマンホールもあった。色つきのもあったんだけど、撮った写真を見たら、色が半端にはげてて見栄えしなかったんで、色なしの方を。

フラッグは、Jリーグのクラブチームがある町ならどこでも見かけるんだけど、「FC TOKYO」より「KODAIRA」の方が大きいのがおもしろいなあと思って。

あと、小平駅前ショッピングセンターの外観が、昭和50年代っぽくて、ものすごく懐かしい感じ。

<img alt="小平駅前ショッピングセンター" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/kodaira4.jpg" width="400" height="250" />

今、レトロなものといえば昭和30年代頃がよく取り上げられるけど、私の世代にとっては、昭和50年代が原風景。

この時代の建物は、一見すると単に古くさーい感じしかしない。でも団塊ジュニア世代の人が見ると、懐かしさを感じるはずなんだよな。

近い将来“昭和50年代レトロ”がブームになるんじゃないだろうか。スーパーカー、なめ猫、ファミコン、漫才ブーム、王さんの756号、千代の富士。ほら懐かしい。

・・・思いつきだけでこんなこと書いてるけど、このショッピングセンターが、平成になってからの建物だったらどうしよう。

あと、ルネ小平のホールの真上が、巨大な住居棟になっていたのもおもしろかったな。</font>

<img alt="ルネ小平のホールの真上が、巨大な住居棟" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/2007_06070014.jpg" width="400" height="250" />


西武新宿線小平駅終了～～～。

この時点でかなり疲れ果ててしまった堀切と府元。でも、ここでやめてしまったら全駅沿線制覇なんか程遠い。よし！次は井荻に行こう。

<img alt="西武新宿線各駅停車" src="http://www.obaota.com/gazou/kodaira/2007_06070019.jpg" width="400" height="250" />

これまた地味な駅である井荻駅を次の「ぽろり旅」先に決めて、再び西武線に乗車する2人なのであった。
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